検証!道迷いトラウマの天王寺尾根。

2013-03-31
道迷いトラウマ克服に、あの日以来怖くて近づけなかった天王寺尾根検証してきました。あれは約3年ほど前になりますが梅雨の季節、ヒル達が蠢く東丹沢の塩水橋からピストンで丹沢山、蛭ヶ岳に行った帰り道での出来事。(正確には2010年6月29日(火))


詳しくはこちら参照。



さぁ、検証開始です!天王寺尾根を下ります。

天王寺尾根01










携帯のYamaNaviで記録したGPSデータ。

天王寺尾根13
あの日、これがあれば間違いにすぐ気づいて引き返せたのに....












まぁ、この辺は迷いようがない踏み後しっかりの道が続きます。

天王寺尾根02













朝方登った長尾尾根を眺めながら、ゆっくり下ります。

天王寺尾根03
















この辺も問題ない登山道。

天王寺尾根04














さて、この道標からが問題です!じっくりと検証しながら下ります!

天王寺尾根05

ええ、あの日もここまでは順調でした。



















ここです! 道迷いの核心に迫りますよ。

天王寺尾根06

あの日、この右の立派な道標は設置されていませんでした。左奥の小さな道標分かります?




これです。
天王寺尾根09

たぶん、これしかなかったっと思います! あの日は視界が悪かったので確認できませんでしたが.....












ちょっと戻って引いた画像です。

天王寺尾根07

木の陰に新しく設置された道標があります。







あの日は、踏み後が右の方へしっかりと続いていたのです。

天王寺尾根08

たぶん新しく設置された道標が当時は無かった為に多くの人が右の方へ迷い込んだ為だと思います。
下山を急いでいた私は疑う事無く右方向へ下りて行ってしまったのです!

















視界が良好であれば左奥の小さな道標に気づき右方向へ迷い込む事はなかったと思います。

天王寺尾根10

おそらくこれが道迷いの核心です!






大よそではありますが、地形図でもチェックしてみました。

天王寺尾根11

あの日、川のせせらぎが聞こえた様な気がしますのでかなり下の方までまで突き進んだと思われます。




て、事で原因も場所も分かったのでトラウマ解消できたかな?

視界が悪い時は慎重に焦らず下山する事が大事だと再認識して検証を終わります。



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